2008年01月09日

破事兒

香港で見たもう一本の映画は

東京国際映画祭でおなじみ彭浩翔(パン・ホーチョン)監督の「破事兒」
というかやってる香港映画はこれしかなかったから。

見たのは26日(香港ではボクシングデーという祝日)のお昼。
普通お昼はあんまり混んでいないんだけど、祝日だからかけっこう若い人中心にお客さん入ってました。

この映画は七つのオムニバスです。そしてどれも男女間の問題が出てきます。
出演者は杜汶澤(チャップマン・トー)はじめ余文楽(ショーン・ユー)陳冠希(エディソン・チャン)陳奕迅(イーソン・チャン)[金重]欣桐(ジリアン・チョン)などなど人気俳優さんが出てます。なので若い人が多いのかな。

簡単なストーリーと感想は(ネタばれあり)後ほど。
posted by まぎー at 21:25| 香港 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

投名状

華仔コンサート全般の感想はまた後ほどまとめます〜

hkmov_1194516849-0投名状.jpg ←画像がこれしか探せませんでした。これじゃよくわからんよ。
クリスマスイブ24日の真夜中、華仔コンサートの興奮冷めやらぬ時に華仔主演(だよね)「投名状」を見ました。
クリスマスは香港人にとっては楽しい連休なので、劇場もそこそこ(始まったのが真夜中1時近くなのに)埋まってました。

この映画は主役はやっぱり李蓮杰(ジェット・リー)だと思います。苦悩しつつ女にももててるし。そして華仔金城くんは準主役ですかね。

簡単なストーリーと感想は以下(ネタばれありかな)バッド(下向き矢印)


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posted by まぎー at 21:34| 香港 ☀| Comment(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

「花蓮の夏」@渋谷

karen_b3.jpgkaren_a3.jpg

ようやく「花蓮の夏」を見てきました。
雑誌の懸賞で招待券が当たったんだけど、仕事や体調の都合で昨日まで延ばしていたんです。

久々に会った華仔迷のMちゃんと一緒に劇場へ。
とっても狭い劇場で何と横長。座席の数が縦より横の方が多いという不思議な形でした。ま、この方が見やすいかもね。

お客さんは思ったより入ってました。たぶん7,8割は埋まってたかな。といっても90人ぐらいしか入らない劇場だけど。男女比は女の人のが多かったかな。けっこうカップル(男女のね)もいました。

映画は前に映画祭でも見てるんだけど、主役の3人やっぱりいいなぁ。張睿家(ブライアン・チャン)張孝全(ジョセフ・チャン)は当然いいんだけど楊淇(ケイト・ヤン)がなんとも言えずよかったよ。どうして彼女が張孝全と付き合うようになるのかは今ひとつわからないけど、でも見守るしかないんだよね。ほんとに好きなのは張睿家なんだから。張睿家が好きな人が誰かわかった時点で彼女はほんとにいい友達になっていると思う。そして彼女が美人じゃないところもまたいいんだな。すごい存在感のある女優さんです。
ラストシーンのあいまいな終わり方もまたいいのでは。これってたぶん決着つけらんないよ。

いろいろストレス溜まってるMちゃんもキラキラないい男を見られてよかったと言ってくれました。うれしいなぁ。

でもでも最後のエンドロール、阿信の歌をブチッとよくも切ってくれましたね〜ユー○スペースパンチ 日本語の訳がついてたので、「あ〜こういう意味なんだ、やっぱりいい歌だなぁ」と再認識して一人音楽に酔ってたのに。なんでなんで途中で切っちゃうのexclamation×2 信じられない〜ちっ(怒った顔)
posted by まぎー at 14:28| 香港 🌁| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

「ぼくの最後の恋人」

またまた体調を崩してしまってちょっとご無沙汰でした。咳がひどくて医者に行ったら「もしかしたら肺炎かも」とか言われて去年の悪夢を思い出し、早めに養生してました。薬が効いたのかずいぶんよくなったので、映画祭最後の一本を。

ぼくの最後の恋人ぼくの最後の恋人
ダニエル・ウー ミリアム・ヨン アレックス・フォン


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「ぼくの最後の恋人」です。
実はこれは香港に行った時に見ていて感想もblogに書いてたんでした。

で、日本語字幕ついて印象が変わったかというとほとんど変わらず。内容は軽いラブコメだし、彦祖はやっぱりいい男だなぁだし、北京語のお姉さんたちのことも思ってた通りだったし。
それだけの映画ですが、楽しいことは間違いなし、なので、疲れた時に見るといいかも。
パンフレットにDVDが出ると宣伝されていたので、興味がある人は(ある意味いい男満載だし)借りて見て下さい。でもDVDのジャケットの写真の彦祖はあんまりかっこよく写ってないなぁ。映画の中ではほんとにいい男だなぁと再認識するほどだったんですけどカチンコ
posted by まぎー at 23:39| 香港 | Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

「恋する二人」

土曜日に引き続き体調いまいちでしたが、休みにしては朝早く起きて、当日券買って見て来ました。私が行った時にはもう入場していて、当日券の番号が180番台。そんなに人いなかったけどなぁ。
だけど、日曜の朝こんな映画を見てる(それも映画祭)のはどんな人たちなんでしょか。女の人はたぶん劉Y(リュウ・イエ)くんのファンだとわかるけど、男の人はexclamation&question けっこう年配の人が多かったんですが、実は中国映画ファンって男の人多いからそういう人たちなのかしらん。
さて、私は劉Y目当てでは全然なくてあせあせ(飛び散る汗) もにかるさんところでこの映画に何とexclamation 張燿揚(ロイ・チョン)が出てると知ったから。だって、この手の映画ってたぶん公開されないし、DVDになったとしても家の近くのレンタルショップにはないかもしれないからね。

ということで主人公二人にはほとんど興味なく張燿揚ばっかり見てたかもパンチ

とりあえずストーリー。
上海雑技団で布を使った空中演技をする米尼(ミニ)演じるのは「ドラマー」にも出てた李心潔(アンジェリカ・リー)。彼女は香港から来た裕福な実業家(すごいでしょ)の張燿揚に気に入られています。でもあやしい海賊版DVDを売っている阿康(アカン)これが劉Yね、に出会い恋してしまいます。でも彼はスリもやっているというあんまり良くない(てか全然良くない)奴。米尼は怪我で雑技団を解雇され、阿康はあろうことか(たぶん嫉妬ね)張燿揚の財布を掏り、監視カメラに気づかず(プロとは思えないお粗末さ)農業労働所(まあ刑務所)に。と二人の恋はなかなか大変なことになっていくのでした。

いや〜ロイ、どうみても普通の実業家には見えませんがどんっ(衝撃) 最初こそ普通のスーツにネクタイしてますが、後は紫の光沢シャツだったりストライプのシャツを上に出してたりします。当然ネクタイなしね。どう見ても悪いことして金儲けてんだろっexclamation としか思えない。でも紳士だし、スリなんかやってる小物の劉Yなんかより私なら張燿揚選びます。かっこいいし、金あるしねぇ。劉Yファンごめん。

まあそれはそれとして感想ね。
ん〜監督は何が言いたいんでしょうかexclamation&question 「流れのままに」生きていく二人の未来なんて読めてくるしね。たぶんこうなって終わるだろうなと予測できる終わり方だったし。まあ将来のことも考えずに思いのままに生きていくのは良くないよ、という教訓なんでしょか。中国では悪い奴は映画の中でも生き延びててはいけないのでああなっちゃうんだろうけどなぁ。
そして一番の疑問。何で香港の裕福な実業家が張燿揚なのかexclamation&question 他に実業家に見える俳優はたくさんいるだろうに、どう考えても全うなビジネスマンには見えない彼をキャスティングしたのか全然わかりませ〜ん。こういうところ監督にぜひ訊きたかったなぁ、なんでティーチ・インないんだろ。
たぶんもう一度は見ない映画ですね。ところで劉Yの中国語はそり舌音バリバリで久しぶりに標準中国語聴いた感じがしました。それと米尼のおばさんはしっかり上海語話してました。他の人はしっかり普通語だったのに。
posted by まぎー at 19:27| 香港 🌁| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

「早熟」@草月ホール

香港盤のDVDも持っていて内容知っていたんですが、やっぱり日本語字幕はより深くわかって納得でした。

lp_2young05.jpgほんとに主役の若い二人房祖名(ジェイシー・チェン) 薛凱h(フィオナ・シッ)は初々しくていいんですが(主演2作目とデビュー作らしい)、やっぱり脇を固める香港の名優さんたちがすばらしい。


lp_2young02.jpgなんたって房祖名の両親が曾志偉(エリック・ツァン)テレサ・モウ、薛凱hの両親が黄秋生(アンソニー・ウォン)余安安ですもん。
秋生さんは珍しくセレブな弁護士役。曾志偉はミニバスの運転手役。


lp_2young06.jpg生活環境があまりに違う若い二人が恋しちゃって、若気の至りで妊娠家出そしてという展開。
ここで子供を思う親の気持ちというのをほんとに名優さんたちは見事に演じてくれてます。曾志偉テレサ・モウが二人を探し出して会うところとかウルッときてしまいますたらーっ(汗)
すごい大作とかじゃないけど、ほんとに心に残る佳作だなぁと思います。
こういう作品が撮れる爾冬陞(イー・トンシン)さすがです。そしてこの監督の香港に特化した撮り方が好きだなぁ。

当然爾冬陞組の役者さんが出てくるのですが、いつもは警察か黒社会(といってもチンピラ)役の錢嘉樂(チン・カーロ)が何と検事役で出ているのにはびっくりでした。
posted by まぎー at 00:09| 香港 ☀| Comment(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

「アイ・イン・ザ・スカイ」

金曜日に2作品見たら、またまた肩の激痛がぶり返し(どうも疲れてると出る模様)土曜日は泣く泣くアンジェラ・マオは諦めました。

eyesinthesky200.jpgということでまずは金曜の一本目。
「アイ・イン・ザ・スカイ」

「天上の目」とでも訳すのかしら。
最初にトラムに乗り合わせる3人の人物。
梁家輝任達華ともう一人若い女の子(名前わからん)
この人たちはどんな人exclamation&question って思わせる手法でドキドキしちゃいます。最後までこのドキドキは続いていくんですが。

梁家輝は宝石店強盗団のボス。自分は直接やらなくて指揮してるのかな。そして任達華と女の子は何と警察の「観察班」みたいな部署の人たち。この人たちは犯罪が起こると怪しいと思われる人物を徹底的に尾行していって証拠を見つける仕事らしい。なので、普通の人の中にまぎれていて警察手帳も持っていない。
ヤムヤムはお腹ぽっこり前かがみで冴えない中年を熱演。でもそこかしこにかっこよさが表れてるけど。

r_g0000078603_18_05.jpg梁家輝率いる強盗団は中環で強盗に成功。警察は犯人を追うべく分析を始めるのでした。そこで浮上してきたのが林雪。かれは何と八達通(オクトパスカード)から足がついちゃうの。香港の人が使っている八達通は銀行引き落としのがあるらしく、それで使った履歴が出ちゃうらしい。林雪は7−11でも八達通で買い物してたからねぇ。ボスの梁家輝はさすがにトラムもコインで支払っていたのに。そして「観察班」は林雪の尾行を始め、ボスが梁家輝らしいというところまで追い詰める。でもさすがボス、尾行に気づいてしまいます。女の子がばれてしまったところをヤムヤムが救いに行くのですが、結局刺されてしまって・・・

というような内容の最後までスリリングな展開の映画でした。監督はジョニー・トーの脚本を書いてるヤウ・ナウホイ。なので、ジョニーさん組の役者さん総出演です。

だけどなぁ、香港にはあんなに警察の「観察班」がいるのかexclamation&question 新聞スタンドのおばちゃんとか、地下鉄の駅の入り口あたりでアンケート取ってる人とか、普通に見えるカップルとか、女子大生とか。何か香港の街にいる人たちが普通じゃなく見えてしまう〜

そしてヤムヤムが「観察班」が待ってる間(これってかなり退屈)に言う小話が最後にけっこう繋がっているのね。この辺の細かいところがさすがジョニー・トー組だけあるなぁ。
そして梁家輝を追い詰めていくところが中環あたりの坂道や階段の多い道なんですが、通りの名前が連呼されていって知ってるところがけっこう出てきて「あ〜あそこだ」とか思ったりもしてました。さすがに中環のあのあたりは映画の舞台に使えそうなところばかりです。
最後までスリリングでけっこうおもしろい映画でした。
posted by まぎー at 23:34| 香港 ☀| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

「早熟」舞台挨拶

200709 119.jpg可愛いジェイシーの舞台挨拶ありで急いで取ったチケットでしたが、会場けっこう空いてたなぁ。映画を見るにはちょっと席の並びがつらい会場。
私映画を見るのを優先して後ろの真ん中に座りました。でも空いてたから舞台挨拶の時には前に行って、映画が始まったら後ろに行けばよかったんだわ。ちょっと後悔ふらふら
今回はカメラ持って行きましたが望遠なので、相変わらずブレブレです。


200709 129.jpg200709 130.jpg

そしてジェイシーは(というより外国俳優さんはほとんど)通訳さんを見て話すので、横顔ばっかり。
だけどこの横顔がまた可愛いんだな。
挨拶は先日のフィルメックスのトークイベントで言ってたこととかぶりまくりでしたね。(行ってないけど)

200709 123.jpgでも「初めてのキスシーンで大変だった。もっとムードがあると思ったけど、監督と照明さんが目の前にいるし、80人のスタッフが見てる前ではねぇ」てなことも言ってましたね。
ところでキスシーン、相手役のフィオナはどうだったんでしょか。噂の彼女だし。

映画の感想はまた後で。
posted by まぎー at 10:12| 香港 ☀| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

「ドラマー」

071121_1826~0002.jpg
舞台挨拶の房祖名(ジェイシー・チェン)と監督。携帯なのでボケボケですが、横顔が可愛いぴかぴか(新しい)

いやー台湾の映画だとばっかり思ってました。
でも張耀揚(ロイ・チョン)が出てるらしいと聞いた時から香港パートは黒社会とある程度想像つきましたがむかっ(怒り)

香港=濁:台湾=清 ですかね。

香港の思いっきり都会的(旺角だけどさ)で濁な黒社会。
台湾の思いっきり自然の中で清なある意味宗教的な太鼓集団。

その間に房祖名(ジェイシー・チェン)
お父さんは黒社会のボス(でもたぶんチンピラ上がり)の梁家輝(レオン・カーファイ)で父との葛藤あり。父の恩人の黒社会のボスの愛人に手を出して香港にいられなくなり、部下の張耀揚とともに台湾に逃げて隠れていることに。そこで太鼓集団に出会い、魅せられていくとともに変わっていくのでした。さて香港でもいろいろあって・・・
というストーリーです。

冒頭からジェイシーの濃厚(香港映画ではね)ラブシーン。びっくりです。香港パートはあくまでも暗く(黒社会だから)そして台湾パー度はあくまでも明るく(といういより清廉)対照くっきりです。
台湾の方では張耀揚も何か講座かに出ちゃったりして(隠れてなくていいのか)人生について考えちゃってます。この張耀揚がね〜メガネなんかかけちゃって思い切り普通の人なんですが、素敵黒ハート

太鼓集団はあまりに清廉潔白すぎて私にはついていけない。都会育ちのジェイシーも最初はそうだったけど、だんだん変わっていきます。
その間父は仲間に裏切られ、刑務所に。
ジェイシーは修行も積んで世界公演に最初に香港にやってきます。刑務所の外から父に太鼓を聴かせるところがよかったなぁたらーっ(汗)
でも父は刑務所で殺されてしまいました。ジェイシーは太鼓をやりたいので、跡目は張耀揚が告ぐことになります。

exclamationバッド(下向き矢印)

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posted by まぎー at 09:48| 香港 ☀| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

ほんとに可愛い

071121_1826~0001.jpg
フィルメックスの「ドラマー」の上映で、息子のように可愛いジェイシー・チェン の舞台挨拶がありました〜わーい(嬉しい顔)

いや〜やっぱり可愛いわん。今回はとってもラフな格好でしたが、さわやか度アップグッド(上向き矢印)

映画にも何と大好きなロイ・チョンがけっこう重要な役で出ていました。こちらはかっこえ〜揺れるハート ですね。

眠いので映画の感想などはまた明日。おやすみなさい〜眠い(睡眠)
posted by まぎー at 23:59| 香港 | Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

運がいい

今日フィルメックスで「放・逐」見てきました。
チケット買えなくて泣いていたんでした。
が、お友達のI小姐の弟Mくんが都合で行けなくなったので、チケットを譲ってくれたんです。ありがとね、Mくん。
ということで念願の「放・逐」です。

いつも見る香港映画よりも観客は男の人が多かったですね。まあ男の映画といえばそうなんだけどね。「ミッション」の続編なのかなぁ。登場人物かぶってるから。まあ杜[王其]峰(ジョニー・トー)の映画はいつも登場人物かぶりまくりだけども。

マカオが舞台の黒社会ものです。親分はいつもの如くヤムヤムこと任達華(サイモン・ヤム)。そして手下が秋生(アンソニー・ウォン)さん、彼の小さい頃からの仲間でなぜかみんな黒社会の人たち呉鎮宇(ン・ジャンユー)張家輝(ニック・チョン)林雪(ラム・シュ)張耀揚(ロイ・チョン)
お話はたぶん張家輝が以前に任達華を撃って逃げてたのがなぜかマカオに戻ってきて、彼を殺せと親分から秋生さんに命令が下り、ってとこから始まります。でも彼らは幼馴染でもあるので、なかなか殺せず結局は親分を傷つけて一緒に逃げることになります〜

実は「ミッション」の頃から張耀揚が気になり、今回も彼しか見てませんでしたパンチ 「無間道U」の時のような長髪で髪の色も黒くってちょっとがっかりでしたがね。何しろ私「ミッション」の金髪にやられてますからね。でも相変わらずの鍛えた肉体が見え隠れ〜いや〜ほとんど台詞ないんですがやっぱりいいわん黒ハート

しかしみんなとっても楽しそうに銃撃ってます。中学の同級生が遊んでるって感じでたくさん人殺してます。「ミッション」のパロディみたいなシーンも出てきてちょっと笑ってしまいました。でも会場ではそんなに笑ってなかったなぁ(私の周りは笑ってたけど)
そして感想。
いや〜素敵な男たちですぅ。親分はとことんやな奴で、幼馴染5人はとことん仲良しで。後半出てくる任賢齋(リッチー・レン)あんたはお得な役だよ、少ししか出てないのに。
来年公開されるそうなので、そのときまた見に行こうかな。

そしてもう一本バッド(下向き矢印)
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posted by まぎー at 23:18| 香港 🌁| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

時間がない〜

今、映画見たいのが2本あります。

karen_a3.jpgkaren_b3.jpg

一つは「花蓮の夏」
これは映画祭で既に見ているけど、もう一度見たいんだよね。主題歌が五月天阿信だし。
台湾映画らしい映画で、ちょっと映像暗めなんだけど、台湾独特の湿度がよ〜くわかる映画です。
主人公の二人が性格がまた違って素敵。それに絡む女の子もまた素敵。う〜早くみたいぞっ。

そしてもう一本「呉清源 極みの棋譜」
これはね〜何と言っても張震主演ですから。日本で活躍されている中国の棋士の話だそうです。でも中国映画。日本の役者さんもたくさん出ているし、張震のお母さん役でシルビア・チャンが出てるみたいです。囲碁って全然知らないんだけど、大丈夫かしらん。

「花蓮の夏」はもう公開されてるし、「呉清源 極みの棋譜」は今週末公開。週末見に行きたいんだけど、フィルメックスが始まっちゃうので忙しい。平日夜では、仕事終わってから劇場に行ってたら、帰りがすごく遅くなっちゃうし。あ〜時間がありません〜ふらふら
できることなら来月初めぐらいまで上映していてほしいんだけどなぁカチンコ
posted by まぎー at 19:33| 香港 ☀| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

フィルメックス

3日にフィルメックス映画祭の前売りが発売になりました。
見たかったジョニー・トーの「放・逐」ともう一つ「アイ・イン・ザ・スカイ」がプレリザーブでしっかり外れて、当日発売でネットで挑戦しました。
結果、惨敗。だってさ、まず繋がらないんだもの、戦う前に負けたって感じだよねもうやだ〜(悲しい顔)
用事があって出かけたので、途中からは携帯でトライしたけど繋がらん。結局13時近くでやっと繋がったけど、時既に遅く「放・逐」は完売。「アイ・イン・ザ・スカイ」も後方のみでした。後方でもいいや(朝日ホールはそんなに広くないしね)ととりあえずゲット。
こんなことならお店に並ぶんだったよたらーっ(汗)

後はプレリザーブでこれだけは買えた可愛い息子のジェイシーが出てる「ドラマー」、そしてアンジェラ・マオが来るかもしれないとの情報で今さっきゲットした「アンジェラ・マオの活劇拳」(題名あやふや)を見る予定です。
見る気満々だったんだけど、意気消沈でございますふらふら

そしてフィルメックスも始まるのが夜9時過ぎの映画が多いのよ。全部見てたら家にたどり着けないかもしれないから断念。お願い、もうちょっと早い時間に上映してくれ〜カチンコ
posted by まぎー at 01:29| 香港 | Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

「ラブ・イン・ザ・シティ」

映画祭の最後に今日見たのが余文楽さんの「ラブ・イン・ザ・シティ」(男才女貌)
この邦題どうなのexclamation&question 舞台は雲南省の大理のそれも田舎なのになぜにシティexclamation&question 邦題つけた人に理由を訊きたいよ。

実は余文楽さんファンの友達に借りてDVD見てたんです。この映画って香港では公開されてないのかなぁ。話題にもなってなかったからね。

相手役は高圓圓というとっても可愛い女優さんです。この二人が繰り広げる甘甘ラブストーリーです黒ハート でもこの間の大河メロドラマよりも軽い感じで私は好きかも。ショーンの茶色い目がこれまた素敵でした。この目で「好きだよ」とか「一緒に歩んでいこう」なんて言われたら誰でも「はい」って言いそうだ。ただし、大理の町の中で純粋香港人の余文楽さんはあまりにスマートで都会的で(だからシティなのかな)どんなにラフな格好しても思いっきり浮いてますが。あ、制服は最高にいいです。

最後の方、韓国ドラマかと思われるような難病物になっちゃったり、もう一つのカップル(なぜか日本人)のあまりの演技の下手さに思わず失笑しちゃうところもあります。しっかしどうしてこんなに演技の下手な人を出しちゃうわけexclamation&question 他に日本人いなかったのかぁ。一応女優さんなんだろうから(まったく知らない人ですが)もうちょっと感情こめて台詞言って欲しいな。この人たちがいなければもっと締まった映画になったとおもうんですけどねふらふら

プロデューサーのスタンリー・トンがゲスト出演してたのね。DVDの時には気づきませんでした。

邦題が付いてるということは日本で公開されるのでしょうか。まあ一度見ればいいかな、という映画なので公開されてもたぶん見にはいかないと思います。

東京国際映画祭関連はこれでおしまい。さあ来月はフィルメックスです。チケット取れるかなぁカチンコ
posted by まぎー at 22:54| 香港 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

男児本色

今日は昨日舞台挨拶した若手三人が主演の「男児本色」
いや〜おもしろかった。これぞ香港アクション映画。最初から最後まで飽きさせませんわーい(嬉しい顔)

lp02_invisibletarget.jpg三人はまったく性格の違う警察官。いろいろわけあって一緒に強盗殺人犯を追うことになります。
そして強盗殺人犯の主犯二人(アンディ・オン呉京)もすごいアクション見せてくれます。とんでもない悪い奴らなんだけど、それだけじゃないところがこれまた香港映画。彼らの目がまた悪い人の目じゃないのよね、悪い人なんだけどあせあせ(飛び散る汗)

鄭浩南(マーク・チェン)が彼ら(警察の方ね)の上司で出てたのにびっくり。お久しぶりだわ〜
屋上から飛び降りあり、時限爆弾あり、カーチェイスありのアクション満載ですが、ちょっと不満ありexclamation この先ネタばれありバッド(下向き矢印)

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posted by まぎー at 01:13| 香港 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「鉄三角」ともう一本

20071021香港映画祭 005.jpg香港映画祭オープニングの「鉄三角」。監督三人がリレー形式で監督した作品です。
そして主人公も三人。三人ともいまいち冴えないのね。
ヤムヤムは「出エジプト記」よりも冴えない感じ。なぜかメガネしてるし。冴えないのにきれいで若い奥さん(こっちはカレーナ・ラム)がいるのは両作品共通。なぜexclamation&question そして古天楽はタクシー運転手、でも借金に追われてる。もう一人骨董店主の役の人(ごめんなさい、知らない)も株で失敗してるし。この人たちをめぐっていろんな人が入り乱れてきます。

監督三人はほんとに好きなように撮ったなぁって思います。でも何となく雰囲気が変わるのでここで監督変わったなとわかったりして。ツイ・ハークが何やら壮大な話につくったのをリンゴ・ラムが受けて、すごいカー・チェイスに仕立て上げ、ジョニー・トーがコメディセンスを入れて最後まとめたって感じですね。
三人が撮ったのでバラバラじゃないかと思いきやけっこうまとまっていてそしておもしろいんだなカチンコ
日本で公開されたら絶対もう一度見に行きます。林雪の怪演もあるしあせあせ(飛び散る汗)

香港映画祭の前に見た一本はバッド(下向き矢印)

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posted by まぎー at 00:45| 香港 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

香港映画祭

20071021香港映画祭 002.jpg昨日香港映画祭のオープニングイベントがありました。
前に一本六本木で映画を見てきたので会場に着いたのが5時40分ぐらい。
レッドカーペットがあるので、すでに前は黒山のひとだかり。背の低い私には全然見えません。後ろの方がちょっと高くなっていたので、そこに登ってました。それでもあんまり見えない。
5時50分ぐらいにすごい長いそして派手なリムジンが到着して、まずツイ・ハーク、リンゴ・ラム、ジョニー・トーの三人の監督と古天楽が降りてきました。しっかしまったく見えない。歓声があがってたので、わかったぐらいです。
これでは意味がない、ということで傍にあった植木鉢(かなり大きい)の上に乗ってみました。そしてようやく頭が見えるかな、という程度に見えるようになったのでした。

20071021香港映画祭 004.jpg
またまた派手なリムジン登場で今度は「男児本色」のニコラスジェイシーショーンが降りてきました。ニコラスジェイシーはサングラスかけてましたね。ピントは合わないしへぼへぼですが写真撮りました。きれいなのは別なサイト見てね。

座席が15列目の中央でなかなかいい席でした。舞台挨拶は最初に「鉄三角」の三人の監督と古天楽。最初からかなりリラックスムードで司会者の質問には的確な答えはまったくなくて、なんだか社員旅行に来たおじさんたちみたい。

そして「男児本色」のニコラスジェイシーショーン登場。ニコラスがやっぱり一番声援が大きかったかな。前の人もファンでうちわ掲げてたし。ニコラスは黒で統一したファッションでしたね。髪を結わえててお父さんに似てきたな、と思いました。ジェイシーは一番カジュアルなジーンズ姿でした。いや〜ジェイシー可愛いなぁ。息子にしたいぐらい可愛い。ショーンはグレーのスーツでそこらのサラリーマンみたいですな。

これから「男児本色」見に行くのでとりあえずここまでバッド(下向き矢印)

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posted by まぎー at 16:35| 香港 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

「出エジプト記」ともう一本

昨日は「出エジプト記」を見てきました。
いや〜香港で見てわからなかったことが日本語字幕がついてよくわかりました。そういうストーリーだったのね。

唐突な出だしはああいう風に繋がっていたのか、とようやく納得。ヤムヤムは単にうだつがあがらないのではなくて、こういう前置きがあって、昇進できなかったんでした。何だかこういうとかああいうとかばっかりだけど、細かく書いちゃうとネタばれになっちゃうのよ。とりあえずの内容は香港で見た時の記事を見てください。

でもほんとによく作られた映画だなぁと感心。「ありえないような設定だとたとえそれが事実だとしても誰も信じない」というのは確かだよなぁ。最初の部分、そしてとんでもない犯罪組織って確かにありえないもの。
ラストは少し笑えるんだけど、よく考えると怖いものでした。この映画ってカップルで見に行った時に男の人はどう思うのでしょうかねぇ。女は怖いのよexclamation×2

20071021映画祭 003.jpg上映後恒例(だって国際映画祭の常連だもの)パン・ホーチョン監督のティーチ・インがありました。監督がどこからこういう主題の発想を得たのか(実は女の子のトイレね)、最初の唐突な出だしの意味とかいろいろ相変わらず雄弁に語ってくれました。そしてもう一人、音楽を担当したガブリエルさん(だったような)という人(この人は嫌われ松子〜の音楽担当なんだそうです)も一緒に参加してくれました。パン・ホーチョンの映画って音楽もものすごく効果的だからね、いろいろ話してくれておもしろかったです。

いや〜やっぱり香港映画ってレベル高いよ、すごいよカチンコ

実は「出エジプト記」の前にオーチャードホールで東京・中国映画週間のセレモニー&映画「雲水謡」を見てたんですバッド(下向き矢印)

20071021映画祭 001.jpg
中国電影の力が入ってるだけあって、中国の映画関係のおえらいさんも登場。でもね、みんなの関心はやっぱり俳優さんだよね、そうです陳坤でしょ。他に「墨攻」に出てたお人形さんみたいな范冰冰ヴィヴィアン・ウーが舞台挨拶に登場。

20071021映画祭 002.jpg


さすがに陳坤いい男でしたね〜でも全然笑ってくれなかったなぁ、おえらいさんと一緒で緊張してたのかな。

そして陳坤主演の「雲水謡」の感想はバッド(下向き矢印)

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2007年10月21日

「遠い道のり」

071020_2013~0001.jpg ポスターです。
映画祭最初の一本「遠い道のり」
上映開始が遅いので、ゆっくりご飯を食べて出かけました。
当日券は当然ながら一番後ろです。開場を待っていたら、友達に会いました。彼女は仕事の都合で見られないので、いい席のチケットをゆずってもらったので、7列目の中央で見ることができました。

結局一枚余っちゃうということで、急遽知り合いにメール。してたら、きれいな人がエスカレーターを登ってくる。あれっ、桂綸[金美](グイ・ルンメイ)ちゃんだexclamation 握手とかしてもらう余裕もなく、彼女は私のそばを通り過ぎていきました。ほんとにとってもきれい、そして細い〜ぴかぴか(新しい)

映画の上映前に舞台挨拶、上映後にティーチ・インがあったんだけど、2回もやらなくてもいいんでないのかな。

071020_2024~0001.jpg
ゲストは監督、桂綸[金美]ちゃん、莫子儀(モー・ズーイ)の三人。いつものようにデジカメを忘れた私はいい場所だったので、携帯で撮影。でも小さくて誰が誰だかわかんないけど。

ところで莫子儀(モー・ズーイ)くんは去年「一年の初め」で映画祭に来てたそうな。「一年の初め」って確か見てたなぁ。全然憶えてないや。どんな役だったのかなぁ。

映画の感想はバッド(下向き矢印)

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posted by まぎー at 03:07| 香港 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

芸術の秋

今日からいよいよ東京国際映画祭が始まりますね。
今年は特別招待作品やコンペティションに中華圏の映画がほとんどなくてちょっと寂しいですふらふら
でもまあ「アジアの風」部門があるけど、六本木は客席が少ないからなかなかチケットが取れないし、当然平日の昼は行けないしね。

「アジアの風」で早々に売り切れてた台湾映画「遠い道のり」
私もプレオーダーではずれ、発売日にはネットが繋がったらもう売り切れということで、諦めていましたもうやだ〜(悲しい顔)
ところがexclamation 今日(というか今さっき)当日券を運よくネットで確保できました手(チョキ)
この映画は監督、俳優さんのティーチ・インが予定されているので、生グイ・ルンメイちゃんを拝んできま〜す。

でも心配なのは映画が終わるのが夜10時半過ぎ。そこからティーチ・インだと東京近郊の田舎に住んでる私は終電に間に合うか心配です電車
毎年思うのですが、映画祭関係者って東京都心にしか住んでないんだよね、きっと。もちっと早めに時間の設定をしてほしいなぁ。

さて、これから仕事をしつつ、渋谷&六本木に通う怒涛の一週間が始まりますカチンコ
posted by まぎー at 01:21| 香港 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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