2010年03月06日

BSでぞくぞく

この一週間風邪で倒れてました。最初は喉が痛いぐらいだったのが咳、熱まで出てしまいました。おかげで月曜日から木曜日まで4日も仕事を休み、昨日は出勤したもののあまりの咳のひどさに上司から「帰りなさい!」とまで言われる始末です。今日は午前中休日出勤だったのですがようやく治りつつあるようです。まあね、こんなに寒暖の差が大きいんじゃ身体もついていけませんよねふらふら

久々にネットを繋げてあちこちサーフィンしてました。
いつもお邪魔するkさんのブログに書いてありました。kさんありがとう〜
いろんな映画が来週BSで放送されますよ〜カチンコ

まずはなぜか今頃のF4映画。前回見逃したので貴重です〜
ジェリーの「マジックキッチン」は華仔の映画でもあるんで録画必須であります。ケンちゃんの「スカイオブラブ」は割りと好きな映画なんだよね。ヴァネスの「スター・ランナー」はねぇ、何とも言えませんが相手役の安志杰(アンディ・オン)がけっこういいですよ。彼って目が可愛いのよねん。

まあF4映画はいいとして(あれ?仔仔の映画は?何でないの?)何と言っても11日に放送される

「五月の恋」

でしょう。必見ざんすよ。もじゃもじゃ頭のボーリンくんもさることながら、五月天三昧ですよん。彼らはそのまま五月天として出演しております。もうね、音楽も含め全編五月天ワールドです。そして台湾の風景もいいし、中国と台湾との関係とか深い意味合いもあったりしてなかなか侮れない映画です。DVD持ってるけど録画しちゃおうっと。そしてきっとリアルタイムで見ちゃう予感るんるん

DVDはこちらね。

五月の恋 [DVD]

五月の恋 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD





上記の映画はNHKBSで放送されます。詳しい日時はNHKHPで。ほとんど真夜中の放送ですね。あ、11日の夜は「ラストエンペラー」も放送されます。

そしてもう一本。この間CSで放送された「言えない秘密」がBSジャパンで放送されます。3月8日の8:55からです。CSの放映も録画したけどこっちの方が画像がいいのかなぁ。
そういえば、BSジャパンさんは4月から「C-POP 恋する電視台」も放送してくれるんですね。こちらも楽しみですねぇ。

来週は忙しいことになりそうです。体力回復させなくてはexclamation×2
posted by まぎー at 15:14| 香港 ☀| Comment(13) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

中華電影データブック

長いブランクの後でようやく出ました。

「中華電影データブック完全保存版」


中華電影データブック 完全保存版

中華電影データブック 完全保存版

  • 作者: 水野 衛子
  • 出版社/メーカー: キネマ旬報社
  • 発売日: 2010/01/27
  • メディア: 単行本




これがすごく厚いんですねぇ。
重くて見るのが大変、そして細かくてまたまた大変。
少しずつ読んでますが、まだまだ男優の最初の方です。
ちなみに女優、男優、スタッフ、作品のそれぞれアイウエオ順で並んでいます。

以前のよりも大幅に増えているのが中国大陸の俳優さんと作品。
それだけ大陸の作品が上映されてるということなんでしょうかね。

まだ作品のところにたどりついてないけど取り上げられている作品は日本で上映されてるものだけなのかしら。

そして俳優さんは当然ながら一度でも映画に出演したことがある人です。
なので残念ながら小綜は載ってませんふらふら

ほとんどの俳優さんは顔写真入りです。
でもねぇ、どうして華仔の写真はあんなのなの〜
もっと素敵な写真を載せて欲しかったなぁ。

気になったのが俳優さんの名前(特に香港と台湾)のカタカナが英語名だけなこと。できれば中国語名のカタカナも載せて欲しかったです。
香港や台湾でも英語名で現地で通じる人ってほとんどいないですからね。
たとえば華仔をアンディと言っても誰?だしね。
劉徳華(ラウ・タック・ワー)と言ってはじめて彼だとわかってもらえるんですもの。

でもこの本はほんとに保存版としてとっても貴重です。
ゆっくり読もうと思ってます。
posted by まぎー at 23:00| 香港 ☔| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

「ソフィーの復讐」

日曜日Mちゃんと見たのは「ソフィーの復讐」ですカチンコ

240_240sofee.jpg

あのチャン・ツィイーがコメディを演じるらしい、ということで話題になってるようです。
そして相手役に韓国のソ・ジソプが出てるということでこちらも韓国ファンには話題らしいです。

しかし話題のわりには東京で上映している映画館はたった1館、それももう一日2回しか上映してないんですね。

ホテルをチェックアウトした二人は重い荷物を持って(一泊でもけっこうあるのよね)新宿に向かいます。
話題かもしれないけれど、1800円出すのはちょっとなぁ、ということでチケットショップを探して1450円で前売り券を買って映画館へ。
日曜日だけあって映画館はすごい人。座席指定をしてもらうために列に並びました。

あんまり評判にもなってないから空いてるだろうと思っっていたのに、一時間ぐらい前なのにもう空いてる席が6席しかなかったexclamation
え〜、これって評判なの〜びっくりです。結局満席になってましたよ。
とりあえず座席を指定して軽くお昼ごはんを食べました。
映画館のビルの地下にcafe MUJIがあってちょっと休憩するのにいい感じでした。

満員の観客は様々な年齢層でした。妙齢の女性たちはジソプのファンだろうなぁ。男性はチャン・ツィイーのファンなのかなぁ。「初恋の来た道」以来のファンが多そうですからね。カップルはなんでexclamation&question
まあ私たちも何でexclamation&questionという層かもしれないし。それともジソプのファンと思われてるか。

さて満員の中でいよいよ映画鑑賞開始バッド(下向き矢印)
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posted by まぎー at 00:33| 香港 🌁| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

「言えない秘密」

とりいそぎ
CSがご覧になれる環境の方〜
アジアドラマチックTVでじぇるんの「言えない秘密」が今晩深夜放送されます。

DVDになってないのでこれは貴重だと思います。
ぜひチェックしてくださいませ〜

まだ公式サイトもあってブログパーツも貼れました。

posted by まぎー at 08:52| 香港 ☔| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

海角7号

昨日、「海角7号」を見てきました。
台湾でものすごいヒットをした純台湾映画だそうです。

公式サイトはこちら

ストーリーは公式サイトに載ってますので省略。

主人公は台北で目が出なくて失意のまま故郷の恒春(台湾南部)に帰った范逸臣(ファン・イーチェン)扮する阿嘉。
そしてこちらも売れないモデルでなぜか通訳の仕事をさせられる日本人に田中千絵扮する友子。

そして60年以上前の日本人教師と教え子友子とのせつない恋物語。こちらは手紙と朗読で語られます。

現代の方は日本人歌手中孝介(日本人教師役と本人役)の前座となるバンドをめぐっていろいろな人たちが入り乱れていきます。

そのいろいろな人たちが素晴らしくいいんですね。
みなさん一癖もふた癖もある人たち。
そして心の傷を負ってたりしてね。
でも台湾の南部の人たちだからか明るいんだよね。
この脇役の人たちがいなければ、この映画って生きてこなかったかも。

言葉は北京語、台湾語、そして日本語。
南部だと若い人も台湾語なんだね。

ヒロインは日本人田中千絵
う〜ん、この人って演技上手くないかもなぁ。
キャンキャン怒ってるのはやりたくないことをやらされてるからというのはわかる。
だけど、阿嘉を好きになるまでの過程がどうもね。
突然好きになったのかなぁ。
だんだん気になってくるとかいう時の表情がないのよね。
なんか顔の表情に乏しい人だな。
台湾では片言の北京語が可愛いということで人気になったようです。

やっと作った急造のバンドの演奏がよかったなぁ。
范逸臣いいなぁ。
わかりやすい台湾ロックって感じでした。

彼の歌は大ヒットした「I believe」はなぜか知ったたんだけど、ちょっと聴いてみたくなりました。
でついついCDをお買い上げしてしまいました。早く届かないかな。

平日の昼間の回だったにもかかわらず、けっこう混んでました。
それも年配の男性の観客が多かったです。
懐かしい雰囲気なのかしら。でも昔のシーンの年代よりは若いしなぁ。なんででしょう。

すごく感動するとかいう映画ではないかもしれないですが、脇役の癖のある人たちを見ると和んじゃう、そんなお勧め映画ですカチンコ
posted by まぎー at 16:21| 香港 ☁| Comment(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

「意外」

23日フィルメックス映画祭の「意外」を見に行ってきました。

Accident_poster.jpg
香港版のポスター

「意外」は9月に香港に行った時に見てたのでストーリーは大体わかってました。香港では平日の昼間という時間だったけどけっこうお客さん入ってましたねぇ。

今回は香港映画はこれだけだったので香港映画ファン集結って感じで会場は満員でした。なぜか女性がかなり多かったけれどね(トイレ長蛇の列でした)

上映後には監督とのQ&Aもあって、面白い話も聞けました。
一番受けたのが「古天楽(ルイス・クー)が非常に用心深くて家族のこととかあまり公にしないから」って答えでしたね。そりゃ、ルイスは家族のこととか自分の若い頃のこととかは秘密にしたいと思うよ〜パンチ
そして任賢斉(リッチー・レン)が香港ではよき家庭人としてのイメージがあるということもわかりました。でもジョニー・トー組の映画だとリッチーってほんとにけっこうおいしい役が多いんだよね。

ストーリーと感想は(ネタばれあり)バッド(下向き矢印)


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posted by まぎー at 03:15| 香港 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

「台北に舞う雪」

相変わらずバタバタしております。
仕事が終ってから家人の実家まで50キロ運転していってたりするので身体もヘロヘロです〜ふらふら

さてさて映画祭シーズン。
去年の国際映画祭は幸か不幸か仕事をお休みしてたのでかなりの作品を見れたのですが、今年は仕事があるので昼間行けず。
結局見れたのが2本のみ(それも仕事を早退して)

「カンフーサイボーグ」が広東語上映でけっこう面白かったそうなので見たかったなぁ。公開されるかしら、いや、是非してほしいです。

見た2本のうちの1本目は中国・台湾・日本の合作映画「台北に舞う雪」です。


2009.1.20 003.jpg

舞台挨拶のある日はしっかり抽選に外れてしまったので何も予定が書いてない日に見ました。

でも上映後に監督によるQ&Aがあって、エピソードや監督の意図しているところとか聞けてこちらの方がよかったかも。それに映画に出演している莫子儀(モー・ズーイ)も映画を見ていたので間近でお顔を拝見してしまいました。素敵でしたよん黒ハート

この映画は来年公開が決まっているそうです。まあ日本の資本が入ってますからね。

監督は霍建起(フォ・ジェンチイ)『故郷の香り』で以前に東京国際映画祭のグランプリを獲得しています。「山の郵便配達」の監督さんですね。

主演は陳柏霖(チェン・ボーリン)と中国の女優さんのトン・ヤオ
彼らを取り巻く人物にモー・ズーイ楊祐寧(トニー・ヤン)

舞台は台湾の台北と平渓線の終点で菁桐。
ストーリーは大陸出身の歌手であるトン・ヤオが精神的に疲れて声が出なくなって一人菁桐にやってくるところから始まります。町の何でも屋的存在のチェン・ボーリンが宿を世話することから二人は知り合っていき、彼の優しさで彼女は徐々に声と明るさを取り戻していきます。そして二人は惹かれていくようになるのでした。

というような感じかな。
それに彼女を探し回る記者役のモー・ズーイ、彼女の歌のプロデューサーで彼女が恋していたトニー・ヤンが絡んでいきます。

さて見ての感想は(ネタばれ注意)バッド(下向き矢印)
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posted by まぎー at 00:07| 香港 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

2009香港夏の旅G深夜の映画

ライブからホテルに戻ったのが12時過ぎ。
近くの映画館で12時半ぐらいから始まる映画があるのを知ってたのですぐにチケットを買いましたチケット
少し時間があるのでホテルに戻って長袖のシャツを重ね着して防寒対策。
前回とても寒かったので今回は上の方の席を確保。
少しでも暖かいかな、と思ってですが、やっぱり上の方が寒さはやわらぎます。それでも十分寒いんだけどね。

さて見た映画は「大内密探靈靈狗」
他にも見たいのはあったのですが、寝る前に暗いのとかサスペンスとか刑事物とかはちょっとね〜軽い映画がいいものね。

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時代劇のスパイ物?だけどコメディです。
何しろ監督が王晶ですからおバカコメディですね。
主演は今の香港映画界で一番働いてるんじゃないかと思われる古天樂(ルイス・クー)、相手役は大Sこと徐熙媛(バービー・スー)、特別出演で呉君如(サンドラ・ン)。後は大陸の俳優さんかなぁ、どこかで見たことあるんだけどね。

お話は大雑把に言って、皇帝を守る宮廷の武人をめぐるドタバタかな。
ルイス大Sは婚約中の間柄。二人を巡ってもドタバタがあります。

たぶん大陸でも公開されてると思うけど、香港公開版は広東語バージョンでした。なので普通語を話す人たちは吹き替えだと思います。

コメディなんだけど、何か素直に笑えないなぁってのが一番の感想です。笑わそう笑わそうというのがミエミエなんだよね。逆にそれじゃあ笑えないふらふら
同じ時代劇コメディでも粗製乱造なのかなぁ。本来の香港コメディには程遠い感じでした。
この映画は大陸ではすごく受けてるらしいから大陸の人の笑いのツボは抑えてるかもしれないけれどね。

主役の二人もあんまり良さが伝わってきませんでした。二人とも「コネクテッド」の方がずっといいです。

日曜の夜中なのにけっこう若い人たちで席は埋まってました。これが終っても2時ぐらいなので狭い香港ならすぐに帰れるからね。そしてこんな真夜中でもいろいろ食べながら見てる彼らはすごいです。

今回見た映画はこれでおしまい。「マグダル」とか他にも見たい映画はあったんですが、何しろ時間がない〜
本来ならすごく時間があるはずだったんですけどね。翌日もチャリティを見に行くことになってしまいましたからねぇ。
posted by まぎー at 23:20| 香港 ☀| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

映画館は冷蔵庫

香港一日目夕ご飯も食べて暇な私。
映画でも見るか、とホテル近くの映画館へ行きました。
あらら、すごい列。
そうでした、金曜日の夜だもの、映画を見る人が多いんだった。
とりあえず並んで買えそうな映画を見ることに。

こういう時香港の人って絶対一人では映画は見ないので一人の席がけっこう空いてるんですね。
そして週末は遅い時間ほど混んでるんです。
ということで8時頃の映画のチケットをゲットチケット

一旦ホテルに戻って防寒対策。
とはいえ真夏の香港に行くということであまり厚手の物は持ってないぞ。ストールとか持ってくればよかったかなぁ。
とりおあえずTシャツを重ね着して長袖のカーディガン、下も長いパンツを穿きました。

どうしてそんなことするかって?
だって香港の映画館は冷蔵庫、いや冷凍庫のようだからですがく〜(落胆した顔)

防寒対策して行った映画館。前の方の席だったから入ったとたん「寒すぎる」状態。まだまだ対策は足りない感じでした。
でも香港人は平気なんだよね、みんなノースリーブとかランニングとかなんだよ。

そして見た映画は「竊聽風雲 (Overheard)」

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すごい難しい漢字でチケットを買う時にメモするの大変でした。当然発音できず。

感想は(ネタばれ注意)バッド(下向き矢印)

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posted by まぎー at 09:24| 香港 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

2009香港夏の旅@

暑い日本からこれまた暑い香港に行ってまいりました。

14日久々の成田から出発〜成田は遠いよあせあせ(飛び散る汗)

香港国際空港でe道という出入国無人化ゲートを通れるように手続きしました。
これは私が「香港お得意様カード」と呼んでいるビジターカードを持ってる人対象に発行しているものです。
パスポートとカードを提出して待つこと3分。写真を撮って指紋を登録して終了。
係りの人がゲートまで一緒に来てくれて使い方を教えてくれました。多謝exclamation×2
これがすごい簡単に通れるんだな。便利だ〜もう並ばなくていいのねわーい(嬉しい顔)

さて香港はとってもいい天気。まさしく真夏です晴れ
香港在住Hちゃんによるとそれまではあまりいい天気ではなくて毎日にわか雨が降ってたんだって。
うれしいことに私がいる間は毎日いいお天気で傘の出番はありませんでした。

ホテルの部屋から見た眺め。ちなみに今回は割りと下の階でしたがそれでも21階でした。下町旺角なのでビルも密集してます。でもちょっとは海も見えるよ。あちこちで新しいビルが建ってます。このあたりはたぶんほとんど住宅なんだよね。

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2009.8.hongkong 006-1.jpg

持っていったPCがネットに繋がらなくて四苦八苦。ホテルのスタッフの助けを借りてようやく成功。

ホテル横のショッピングセンターの麺屋さんでなぜか鶏ご飯を食べました。けっこうおいしかったよ。(写真はないの)実はみなさん地元の人ばっかりなので恥ずかしくて写真撮れませんでした〜。私はもろに日本人顔なのでただでさえジッっと見られてしまうのでねぇ。こういう時一人はつらいです。友達と一緒だとワイワイ完全に観光客して撮れるんだけどね。

ご飯も食べて時間もあるので映画でも見ようっと。この夏はけっこう香港映画やってるのでうれしい限り。さて何を見ようかな。
ここで見ててほんとによかったです。その後時間があまりになくなってしまう展開になるとはまさかその時にはまったく思いませんでした。
次回は初日に見た映画のお話を。
posted by まぎー at 02:10| 香港 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

「コネクテッド」を観る

「コネクテッド」を観てきましたカチンコ
これってハリウッドの映画「セルラー」のリメイクだそうな。
といっても「セルラー」観てないので全然比較できません。



地元では一日一回のみの上映でしたがレディスデーだからか30人ぐらいは入ってたかな。

観終わって一言。
これは正しい香港アクション映画ですっexclamation
こういうの大好きだよ手(チョキ)

詳しい感想は(以下ネタばれあり)バッド(下向き矢印)続きを読む
posted by まぎー at 03:07| 香港 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

「キャンディレイン」

東京国際L&G映画祭で上映。

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4つのオムニバスの映画ですカチンコ
当然ですが、女性の同志片であります。
でもそれほど暗くならずポップな感じでしたね。
台北のあるアパートが舞台になってる物語です。

4番目が一番有名な女優さんとかが出ています。
林嘉欣(カレーナ・ラム)王心凌(シンディ・ワン)がカップルでカレーナの前の彼女と前の前の彼女が絡んできます。シンディは緑やピンクのかつらをかぶっててかなりエキセントリック。時々ストップモーションとかが使われててちょっとコメディタッチでした。
台湾版ポスターも名前が売れてる2人がメインになってますね。

2番目の寡黙なメガネをかけた料理人の役が張榕容。彼女は先日の台湾電影節で別な映画ですが、主演女優奨を獲得しました。そして何とあのヴィックが出てた「貧窮貴公子」の妹役のあの子なんであります。もう立派な大人の女優さんなんですね。メガネをはずした場面ではすごくきれいです。

3番目は好きな人がいるのに世間体のために男と結婚して子供まで生むんだけど彼女を忘れられなくて・・・という内容。これが一番リアリティがあったなぁ。使われてる音楽(二人がよく歌ってた歌)がフェイ・ウォンの「約定」や五月天の歌だったりしたからかな。そして世間体のために結婚した夫役に莫子儀(モー・ズーイー)が出ています。

オムニバスなので一話が短いしそれほどドロドロしてないので楽しく見られました。なによりアパートから見える台北101や台北の町並みがいい感じでした〜

この映画祭ではもう一本香港映画が上映されます。「この愛の果てに」というタイトルで、こちらは男の子の同志片です。残念ながら私は見れないけれど明日(20日)の午後に上映されるそうです。ちょと見たかったかも〜
posted by まぎー at 01:24| 香港 ☁| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

「恋のQピッド」

ケンちゃんドラマをレンタルするのについでにもう一本映画を借りてきました。ケンちゃんの時代劇ドラマでもよかったんですが、ドラマだと一本に3話入ってるので二つはとても一週間では見れない状況。
以前にも二本借りて一本まるまる見れずに返却したことがあったからね。

ただ私がよくいくお店にはあまり香港映画がない(というか見てないのが少ないのかも)のと軽いのがいいかな、と思って選んだのがこれ。


恋のQピッド [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • メディア: DVD




日本語タイトルが何ともトホホなんですが、今では夫婦になっている
謝霆鋒(ニコラス・ツェー)張柏芝(セシリア・チャン)共演のコメディです。香港ではすごく有名な漫画「老夫子」の主人公がCGキャラクターで出てきて実写との合成になってます。
けっこうドタバタコメディですが、香港映画の定番の警察と黒社会の人たちが出てきたり、当時の政治のちょっとした風刺とかも利いてます。
なによりまだまだ初々しくて可愛いセシリア(何しろ激ヤセする前でポチャポチャしてる)とこちらも生意気ざかりのニコラスの二人がいいですねぇ。演技とかは今ほどではないですが、若さの力ですかね。
日本では公開されなかったし香港でもそれほどヒットしたとはいえない映画が日本でDVDになってることにある意味びっくりしました。
ちなみに監督はハーマン・ヤウでプロデュースがツイ・ハークです。
posted by まぎー at 00:46| 香港 ☔| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

「忘れえぬ想い」

何だかこの頃映画のことしか書いてないなぁ。
実はドラマも録画しようとはしてるんですが、野球中継があるせいで時間が変更になることが多くて後から見ると別な番組が録画されてることが多いんですね。

それとまだ大規模修繕中でCSが見られないのでそちらで放送されてるドラマも中断中。

ということでカードを作ってレンタルしてきました。

この間のイー・トンシン映画特集で見逃してしまった「忘れえぬ想い」です。

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監督お気に入りの女優である張柏芝(セシリア・チャン)の出演作です。
相手役は劉青雲(ラウ・チンワン)。ところで彼って英語名あるのかなぁ。ちょっとだけ(でもかなりおいしい役で出てる)古天楽(ルイス・クー)。そして子役の原島大地くん。

セシリアはミニバスの運転手である古天楽ともうすぐ結婚。ところが彼が交通事故で亡くなってしまいます。残された彼の息子と一緒にセシリアは二人で生きていこうとします。彼が残したミニバスの運転手として頑張るんですが。何しろ若い何にも知らない女の子だからとっても厳しい現実が待ってるわけです。それをミニバスの運転手仲間の劉青雲がいろいろと助けていきます。そんな生活の中で二人は・・・・

というストーリーです。

現実にはこんな若い女性がミニバスの運転手なんてあり得ないんだけど、香港独特のミニバスの様子がよくわかります。組合とかあったり当然ながら黒社会が仕切っていたり。流しとかもあるのね。
セシリアの父役は監督のお兄さんの秦沛(チョン・プイ)さん。何気ないところでさすがにベテランの上手さが感じられました。そしてお母さんは今年の金像奨で主演女優奨を獲得した鮑起静(パウ・ヘイチン)さん。こちらも娘を気遣う優しい表情が素晴らしいです。
そして当然劉青雲の演技はさすが。子役の原島大地くんもすごいです。彼の演技で泣かされちゃうのよねもうやだ〜(悲しい顔)

号泣するほどではなかったけれど、しっとり心に響くよい映画です。
posted by まぎー at 23:30| 香港 ☀| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

[ 「ウォーロード 男たちの誓い」

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昨日「ウォーロード男たちの誓い」を見に行ってきました。
華仔友達のMちゃんと一緒に六本木へ。

公開2日目の休日だからか都心の六本木だからかお客さんはけっこうたくさん入ってました。
まあかなり小さめなスクリーンではありましたが。

2009.5.10.jpg休日だからか入場の際にポストカードをいただきました。
う〜む、残念、李連杰(ジェット・リー)でした。
華仔版もあるのかしらん。あったら欲しいなぁ。


この映画は香港で見てるのですが、やっぱり字幕があるのはいいですね。そして香港ではかなり暗い画面だったのでよくわからなかったところが鮮明に見えたりね。
テロップが英語だったのでこれは英語版を翻訳したんですね。なので出演者の名前は全てアルファベット。3人以外の出演者の名前がよくわからないのは残念です。

香港版でもそうだったですが、華仔の声は吹き替え。それも何だか吹き替えの声もいつもの感じではないので最初の台詞でついMちゃんと一緒に「あれっ?」みたいな声をあげてしまいました。ちょっと違和感あります。叫び声とかは本人の声なんでなおさらです。

映画を見た感想は前の時とほとんど同じかな。(以下ネタばれあり)バッド(下向き矢印)
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posted by まぎー at 23:42| 香港 ☀| Comment(10) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

「プロテージ」を観る

連休の最終日になってようやく「プロテージ」を観てきました。
今週中しかやってないしもう大きなスクリーンで見ることはできなそう(つまり公開しないということ)なので、かなりの雨でしたが意を決して出かけてまいりました。
今日は水曜日でお休みだったからか映画館はすっごく混んでました。華仔ファンと思しき方々も大勢。でも男の人もけっこういましたね。偶然華仔ファンでもあるNさんと会ってびっくり。何ヶ月ぶりかしら。

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 右斜め上こちら台湾版のポスターです。

「プロテージ」香港の原題は「門徒」です。確かポスターが華仔はじめ3人の男優さんのすっごく素敵なポスターだったんだなぁ。
イー・トンシン監督の黒社会3部作の2作目です。今回は香港を舞台にした麻薬の問題ですね。
ちょうど香港の若手女性歌手が日本で大麻所持で捕まって、彼女の荷物からヘロインが出てきたということで香港では大騒ぎになったばかりですねぇ。彼女は香港でブツを手に入れたそうですがそんなに簡単に普通の人(まあ芸能人は普通ではないけど)が手に入れられるものなんでしょうかねぇ。ちょっと怖いです。

mfile_55_482284_1.jpgまあ華仔が出ている映画なのでどうしても平常心では見られないんですが、この映画はすごいです。そして華仔、さすがに香港金像奨の助演男優奨を獲っただけのことはある素晴らしい演技でした。これは受賞の時の華仔です。

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posted by まぎー at 23:47| 香港 | Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

『つきせぬ想い』を観る

ようやく『つきせぬ想い』を観てきました。それもメーデーの日に仕事を早退して。割引の日だったからかけっこうお客さん入ってました。やっぱり素晴らしい映画でした。いわゆる難病物なんだけど周りの香港の風景が何とも言えない。
この作品は93年の映画で初めて香港に行って香港にストンとはまってしまった年だったんですね。
今はもうない啓徳空港や古い建物、屋台とか懐かしすぎ。
そしてほぼデビュー作のアニタ・ユンの可憐さ。武骨な劉青雲の演技力。周りを固める素晴らしいキャスト。
涙ボロボロになるけど満足する映画でした。GW中にお時間のある方は是非!
posted by まぎー at 15:05| 香港 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

イー・トンシン映画祭

もうすでに始まっているんでけどイー・トンシン映画祭カチンコ
香港を舞台にした素晴らしい映画を撮り続けているイー・トンシン監督作品が一挙に見られますexclamation×2

そしてそして何と華仔が出てる「門徒」を「プロテージ」の邦題で見ることができます〜
「プロテージ」はゴールデンウィークに上映されるみたいです。
あらら〜私は実家に帰ってるから見れる日が一日ぐらいしかないかも〜ふらふら
でも時間を作って見なくてはね。

その他にも見たい作品が目白押し。
やっぱり「つきせぬ想い」は大きいスクリーンでもう一度見たいなぁ。たぶん映画館で見れるのは最後だと思うし。権利がすでに切れているそうです。
それと「フルスロットル」もね、これは華仔だから見なくてはいけないのです、絶対exclamation
後は「忘れえぬ想い」と「夢翔る人 色情男女」もはずせないなぁ。
他にも素晴らしい作品がたくさんあるけど、いかんせん六本木は遠いので行ける日が限られてるからなぁ。
そしていろいろと職場関係の飲み会が入ってたりして行けない日もいつもにまして多そうだからね。
来週からのスケジュールを見て行けそうな日を探してみようっと。
posted by まぎー at 23:53| 香港 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

「レッドクリフパートU」を見る

土曜日、ようやく「レッドクリフパートU」を見てきました。
前回一緒に見に行った家人は「もう見ない」ということで一人で見に行ってきました。

用事と用事の間の時間だったので地元からちょっと離れた場所での鑑賞でしたがさすがに土曜日だけあって、かなりお客さんは入っていました。

さて今回は題名にもなってる、いよいよ赤壁の戦いです。

見終わっての感想は「面白かった!」
もう一度見てもいいかも。

さらに詳しい感想は(以下ネタばれあり)バッド(下向き矢印)続きを読む
posted by まぎー at 22:53| 香港 ☁| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

「ドラゴンボール」

3/14続きを読む以降にちょっとだけ追加exclamation

映画「ドラゴンボール」の先行上映に行ってきました。
実はコミックもアニメも「ドラゴンボール」は見てません。
鳥山明は私はしっかり「あられちゃん」世代だしね。

ではなぜに行ったのか、それは出演者の舞台挨拶があるからexclamation×2
もにかるさんのところでそれを知って、かなりいい席のチケットを無事ゲット。
香港映画ファンでもあるIさんとお友達のFさんとで見に行ってきました〜

舞台挨拶のユンファはね、そりゃもうかっこよかったです。
終始ニコニコと冗談ばっかり言ってましたが、すっきりスリムになって素敵でしたハートたち(複数ハート)
次の出演映画「孔子」のために髭を伸ばしてたけどね。
ユンファだけ広東語で通訳はおなじみサミュエル周さんです。
投げキッスまでしてくれて、サービス精神旺盛。男性のファンの掛け声もあったりしてさすが亜洲映帝だけあります。
舞台挨拶後、左手から奥様のジャスミンさんと思しき女性が出て行きました。だから舞台挨拶では奥様ネタが多かったのね。

さて映画の感想はバッド(下向き矢印)
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posted by まぎー at 01:11| 香港 ☁| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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