2013年10月20日

高雄ダンサー

雨の六本木で「高雄ダンサー」見てきました。監督がシンガポールと韓国の二人。それぞれ画家とピアニストという芸術家だからかところどころに油絵っぽいものや音楽が特徴的でした。
ただし映画として面白いかというとちょっと厳しいかな。ストーリーが独りよがりな感じです。監督は何を表現したかったのかわかりませんでした。
上映後のティーチインは監督二人、音楽担当のアメリカ人、主演の台湾人若手俳優三人、プロデュースの日本人と国際的。みんなの挨拶だけで時間がなくなり、質問は一人だけ。あまり映画の内容に関係なくて残念。
今回の映画祭は仕事が忙しいのと始まる時間が遅すぎる作品ばかりで後一本しか見れないだけにちょっとガッカリでした。
座席が前から二列目で映画を見るには最悪な席だったけどゲストを見るには最高でした。


image-20131020222524.png

image-20131020222538.png
posted by まぎー at 22:25| 香港 | Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。