2011年10月23日

「運命の死化粧師」

昨日から始まってる東京国際映画祭。
本日から参戦です。昨日上映された台湾映画「あの頃、君を追いかけた」はプレリザーブでハズれ、発売日には全然繋がらずでチケット買えなかったのよね。
うわさでは、どこかが買ってくれたらしいので日本で見られるかも。

さて、今日見たのは「運命の死化粧師」
何と上映前に舞台挨拶、上映後にQ&Aがありました。
それも主演女優2人も一緒に。
まさか写真がOKとは思わなかったのでデジカメ持って行かなかった〜ふらふら
携帯ではこんなぐらいしか撮れませんでした。

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いや〜ソニア・ソイ(隋棠)スタイルの良さを十分に出してる真っ赤な衣装でしたキスマーク
細いというか余分なところ全くありません。そして足長い〜
もう一人のニッキー・シェ(謝欣頴)どうでもいいけど彼女の英語名ってどうなんでしょうか。普通男性名だと思うんだけど(まあ台湾では普通英語名なんて使わないからどっちでもいいか)
こちらは可愛さ満点の白のドレスでした。

さて、映画の感想は
最初タイトルから「おくりびと」みたいな感じかな、と思っていたんですが、違ってましたね。
確かに主人公は死化粧を施す仕事をしてるけど、それが主になってはいないです。
主人公が死化粧を施すことになったのが高校時代の恩師(実はそれだけの関係ではない)
彼女の死を巡って夫である精神科医(呉中天が演じてます)に疑惑を向ける若い刑事(なのか)にブライアン改めレイ・チャン(張睿家)。彼の強引とも言えるやり方で恩師の死の真相がわかってくるのでした。

サスペンスっぽいけれど犯人捜しじゃなくて、登場人物みんなが愛を求めているんだけど得ることができない、そんなかなり悲しい映画です。
だけど悲しいだけじゃなくて、主人公はたぶん一歩前に踏み出すんだろうな、そんな結末だと思います。

上映後のQ&Aは最初質問する人がいなかったので、せっかく台湾から監督さん脚本家さんそして美人の女優さん2人まで来てもらって申し訳ない!
ということで質問させてもらいました。
あんまり上手く質問できませんでしたが、「過去(愛し愛されてる時)と現在(愛されてるけど愛してない)の違いをどうやって演じ分けましたか?」そんな内容です。
ソニアはしっかりとこちらを見て答えてくれました。
が、美人に見つめられたせいかあんまり覚えてない〜
今回偶然席が隣だった華仔迷のIさんに訊いてみなくては。

上映前に司会の女性が監督に「なぜ二人をキャスティングしたか」って訊いたら「美人だから」というとっても簡潔なお答えでした。さすがに観客も「美人」の中国語を知ってるからか反応も早かったです。
質問した人に4人のサイン入りのフォトブックがプレゼントされたので戴いて来ました。

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なかなかきれいなフォトブックです。ありがとうございました〜本
posted by まぎー at 22:52| 香港 ☀| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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