2010年10月18日

Asia Music Summit feat

土曜日に行われた「Asia Music Summit feat」久々の小綜見てきましたよ。

17時開場だったけど、台湾イベントの仕切りの悪さを何度か経験しているので、ちょっとゆっくり出かけました。
私たちが着いたのが17時15分ぐらい。
でもまだ開場してません。
いつもの通り坂の上の駐車場で並んで待ちます。
これがまたかなりアバウトな並び方。大体500番ぐらいのグループになってました。
時々係りのお兄ちゃんが何か話してるんだけど当然「聞こえませんからexclamation×2
せめてハンドマイクぐらい使いなさいよね。

今回はTさん、Hさん、Gさんと一緒に参戦。
ようやく17時半ぐらいに入場できることになりました。
建物入り口手前で、10番刻みで入場。ここでもマイクはなし。

会場に入るともうセンター前方は人がいっぱい。
右寄りのもたれかかれるバーがあるところに場所を決めました。

10分ぐらい遅れてイベントは始まりました。
最初にダンスユニットのdance flow が踊って歌って賑やか。
途中のMCは日本語で。(どうも下にカンペが映し出されている模様)
一人がやけにうまいな、と思ってたら日本人だったのね。
確かにダンスは上手いかもね。
でもなぁ、ダンスが上手いグループは韓国の人たちでたくさんいるからなぁ。

二番目が彭于晏(エディ・ポン)、ポンちゃんです。
そういえば彼もCD出してたのね。
最初の一曲がダンサブルな曲、その後バラードと続きます。
この流れは他の人たちも同じでした。

ダンスを踊りながら歌うのってけっこう大変で、韓国のグループでも口パクが多いんですよ。
そして息が上がっちゃうので次の曲も要注意です。

まあポンちゃんの歌を聴いての感想は、「歌いたかったんだろうな」
そんな感じです。
歌より演技で頑張ってくださいな。

お次はA-Lin
この人全然知りませんでした。
今回の出演者で唯一の歌専門の人ですね。
ということで歌は上手です。
だけどなぁ、ちょっと花がない、感じ。
このぐらいの歌の上手さの人はたぶん台湾にはもっとたくさんいるので、何か秀でてるものがないとつらいかも。

四番目は唐禹哲(ダンソン・タン)すごい歓声でした。
どうも台湾のファンが来てたようです。彼女たちの歓声がすごかった。
タンくんは男性3人の中では一番安心して聴いてられますね。
最初の曲ではサングラスが大きかったのか、何度も手で上げてたのが気になって気になって。
3曲目は私も知ってる「愛我」一気にテンション上がりました。

そして林依晨(アリエル・リン)登場。フワッとしたピンクのワンピースで髪の毛もくるくる素敵です。
歌も彼女の可愛さに合わせたような曲でした。
CD持ってるけど、あんまり印象にないのよね。ごめん〜

トリは小綜です。
登場した姿を見て、あらら〜
でこが見えてる〜髪がウェーブしてる〜
この髪型あんまり好きじゃないな〜
ダンサブルな曲の踊りは頑張ってたんじゃないかな。
歌はね、たぶん歌ってないと思われますが、やっぱり心配。

ついつい学芸会で主役で歌う息子を見てる母の気持ちで見てました。

三曲歌った後アリエル登場。
二人でデュエットしました。腕を組んだり指を絡めたりとさすがに何度も共演してるだけあって二人は息もぴったり。
「イタkiss」のファンも多いからこの演出はうれしかったかも。

EN06_004joseph.jpg

最後に出演者全員でサイン入りのボールを投げてくれました。
当然のごとく私のところには飛んでこなかったなぁ。
近いか遠いかがよかったみたい。どうも中途半端な場所だったようです。

その後タッチ会の準備ということでしばし待つことに。

ところが、これが長かった。
途中係りのお兄さん(いかにも新人さん、下っ端的な人ね)が「準備が整いました。そろそろ始めます」と言ってから全然ドアが開かない。

この後の予定が入ってる私たちはイライラ。
少しずつ出口付近に移動開始。
新幹線で帰らなきゃいけない、という人が係りのお兄ちゃんに訴えてましたが、待ってくださいの返事だけ。
2階からは関係者と思しき人たちがただ下を眺めているのみ。
真ん中でお兄さんがなにやらトランシーバーで連絡取ってましたが。
まだドアは開きません。
あのね〜もっとしっかりしてくれよexclamation×2
みてるだけじゃダメなんだよちっ(怒った顔)

結局30分ぐらい待ってようやくタッチ会開始。
できるだけ早く行こうとドアの近くまで来ていた私たち。
私は言葉も出来ないので、「ハイハイ〜」って感じでみんなとタッチ。
タンくんはしっかりと彼から手を握ってくれました。
小綜とも手を握ることができましたよん。小綜は指が長くて形のよい手なのよね〜
最初の方だからかあまりせかされずにすんだのがよかったかな。

イベントの様子とセットリストは華流エンタメに記者会見の様子はアジアンパラダイスに載ってます。

まあお気に入りの人が出てるイベントだから楽しかったけどね。
やっぱりいろいろ思うところはありますよ。

まずね、チケットの値段が高すぎるチケット
9800円(確か)でスタンディングはないよね。
Tさんのお友達曰く、EXILEでも7000円台だって。
今日、ラジオで言ってたGLAYのライブも確か7000円台でしたよ。
外国から出演者を呼ぶとは言っても、正直ほぼ全員新人さん状態。
それなのにこの値段はどうなんでしょうか。

そしてスタンディング。
イベントならばスタンディングでも仕方がない。
私は疲れるのでやだけどね。
会場費を節約したとしか思えないなぁ。
ロックのライブじゃないんだから椅子が欲しいっす。

最大の不満はやっぱりの仕切りの悪さ。
とにかく開場を待ってる観客には何にも伝わらないのよ。
上にも書いたけどせめてハンドマイクを使ってくれ。

イベント自体は不要な司会もなく、サクサク進んでよかったんじゃないかな。

でもね、最後のタッチ会までの待ち時間の長さ。
始まります、と言ってからが長すぎ。
そして何なの、あの2階でえらそーに上から目線で見ている関係者。
見てるだけなら誰でもできる。
何人もいなくていいから、下に下りて遅れてる説明しろっどんっ(衝撃)

たぶんタッチ会での人を押す係りにたくさん人員を取られたからかも知らないけどね。
待ってる時に会場の中にいた係り員は2人ぐらいしかいなかったような。
そして彼に聞いても何にもわからないし、役立たないじゃん。

とか何とか言いながらもとりあえずは楽しかったです。
だけど小綜、歌はいいから早くドラマなり映画なりに出てくださいませ。
歌はもういいです。

イベント終了後に開かれた女子会で、小綜の西門町のCDイベントになぜか行ってた五月天ファンのUさんから聞いた驚愕の事実に絶句だったんですが、それは次回ね。
posted by まぎー at 22:50| 香港 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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