2009年10月13日

「POPなASIAの過ごし方」

ここのところ何だか疲れちゃってご飯を食べるとすぐ寝ちゃったりしてます。
昨日は肩凝りのためマッサージに行ってきて揉み返しみたいなのになってしまってこれまた寝ちゃうことに。
夜中に何と時代劇の夢を見ちゃったりしてどうしたんでしょうかねぇ。

さて土曜日10日「関谷元子のPOPなASIAの過ごし方」のイベントに参加してきました。
最近ずっと会えてなかったMちゃんと一緒です。
開催のお知らせにも蘇打緑が中心です〜と書いてあったけど音楽の話題はほんとに蘇打緑のみでしたね。

会場は何と家からはすご〜く遠い上野。
着物のお店の2階の自然食レストランでした。
けっこう狭くて全員で30人ぐらいでしたかね。
ほとんどが関谷さんのお知り合いか蘇打緑のファンの方でした。

まずはお店のお料理を戴いてそれから関谷さんのトークの始まりです。
9月に台北で行われた蘇打緑のライブと新しいアルバムの曲が中心でしたかね。
とにかく関谷さん、彼らを大絶賛です。

実は私も今回の台湾の旅で彼らのCDは買ってきたんですね。
これですね。


夏 / 狂熱(台湾盤)

夏 / 狂熱(台湾盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Willin Music
  • 発売日: 2009/09/11
  • メディア: CD




そしてこの間の関谷さんのイベントで当たったサイン入りのCDも含め4枚のアルバム持ってます。
でもねぇ、今回のアルバムは正直ちょっとなぁ、と思っていたんですけどね。
ロックテイストの曲がけっこうあるんだけど彼らってロックバンドじゃないと思うんですね。
なのでちょっと合ってないなぁ、無理してるんじゃないかな、と感じてました。
思うに蘇打緑ってとにかくボーカルの青峰くんの個性がすごいバンドじゃないですか。その彼のボーカルが生かされてないような感じがするんですよ。(そんなに聴いてないけど)
そのあたりどうなんでしょうか?
ライブでも写真を見るとちょっとコミックバンド的な雰囲気もあったりしてねぇ。彼らはどの路線を進むんでしょうか?ちょっとわかりません。

全然彼らの歌を知らないMちゃんの感想が一番的確だったような気がします。
「最後の方に出てきた「無眠」のMVをもっと見たかった。」
そうなんですね、このMVけっこうよかったのよ、彼らには珍しく台湾語の歌だしね。青峰くんの個性的なボーカルも生きてるし。

後は日本でのライブの時の映像で「小情歌」をもっと聴きたかったですねぇ。この歌好きだから。

関谷さんはライブに阿信が見に来てた話もしてましたね。
ライバルなので偵察にきたのかな、ということでしたが。
これは絶対にないねexclamation×2 阿信はそんなことまったく考えてないと思いますよ。彼らのことはすごく興味があるし注目もしてると思うけどライバル意識はないはずです。
だって五月天蘇打緑はまったくテイストが違うバンドだから。
五月天はロックバンドだし蘇打緑はロックバンドでは絶対ないからね。

台北のお話はおもしろいところとかもあったけどもう少し写真とかがあればよかったかな。
それと詳しいお店の名前とか住所とかもね。

蘇打緑ファンには映像やライブの写真とか内輪の話とかがあって、おいしいイベントだったかもしれませんね。
でもそれほどファンでもない私(CD4枚持ってるけど)にはもうちょっと冷静なコメントが欲しかったです。
でも楽しかったけどね。
posted by まぎー at 02:28| 香港 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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